「e翻訳堂書店」店主お薦めの1冊! 『ホワイト・ハウスの超仕事術』
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この名作の
翻訳はそうそう
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入りません
うずもれて
しまいそう
な名作に
光を当てる
シリーズ

古典新訳
新刊紹介

 世代、時代を超えて
 読まれ、語り継がれて
 きた普及の名著が、
 新しい訳で蘇りました。
 あなたも、この機会に
 もう一度読み返して
 みてはいかがですか。

 ・「あしながおじさん」
ジーン・ウェブスター

 ・「アグネス・グレイ」
アン・ブロンテ

 ・「小公女」
フランシズ・ホジソン・バーネット

 ・「人間の土地」
サン=テグジュペリ

 ・「夜間飛行」
サン=テグジュペリ

 ・「ポー短編集」
エドガー・アラン・ポー

 ・「小さなアパート」
クリス・ミルズ

〜ボス!優秀なアシスタントがビジネスを動かすのです!〜

ホワイトハウスの超仕事術

原題 :
Be a Kickass Assistant: How to Get from a Grunt Job to a Great Career
著者 :ヘザー・ベッケル(Heather Beckel)
共訳 :石橋誠子・佐々木愛子・高橋真理子
    ・富永慶子・西千絵・星野紀子
監訳 :中谷真理子
定価 :1680円(税込)
<原著の表紙>
Be a Kickass Assistant
購入する 立ち読み

店主のお薦め度アメリカは「若い人たち」がビジネスを変えている
この本を読んでたちまち著者のファンになってしまった。
だって聞いてくださいよ。
序文に彼女はこう書いているのです。

誰かにコーヒーを頼まれたとき、お茶くみなんて嫌だなどと思う暇があったら、その人がそれまでに飲んだこともないようなおいしいコーヒーを「すぐに」出すること。
そのとき、「砂糖とミルクはいりますか?」などといちいち聞かずに、どんな場合でもマドラー、紙ナプキンと砂糖、ミルク、すべて準備し、出すこと。

これは彼女が新しい職場で年下の大卒の新入りスタッフからうけたアドバイスだというのです。
そして彼女は続けます。

重要なのは、ありとあらゆる機会をつかまえて、どん仕事でもだれよりもうまくやってみせるぞという意気込みを示すことです。

カッコ悪いのなんのといっている場合ではありません。そのような積み重ねが、やがて信頼されるきっかけになるのですから。

何のために、誰のために仕事をするか?を考えれば、これがどんなに大切かが分かるでしょうし、どうも最近の日本ではこれが欠けているとは思いませんか?アメリカの若い人たちの「仕事観」が変わってきたのでしょうか?

★ 若い人はもちろん、アシスタントを使う立場の「ボス」にぜひ読んで欲しい。仕事について年代を超えて語り合える稀な本と言ってよいでしょう


≪著者について≫
ヘザー・ヘッケルのこと
ヘザー・ヘッケルのこと
・1991年、2年間のイタリア遊学後、大学院入学のためのGREの受験勉強を大して気合も入れずにやっていたとき、ビル・クリントンの大統領予備選のボランティア募集に応募。その後、副選挙参謀ジョージ・ステファノポロスのアシスタント職に就く。
・大統領当選後、ステファノポロスは、ホワイトハウスの報道官となり、ヘザーはホワイトハウスで、ステファノボロスのアシスタントして3年半働く。
・退職後、1996年クリントン大統領再選のテキサス州全域の選挙対策事務局長を務める。
・NYのポロ・ラルフ・ローレン社のIR担当役員として2年半働く。
・コネティカット州にてレストランを経営。そしてこの本を書き上げた
何とか皆さんにこの素晴らしい女性の姿容をご紹介しようと探しましたが、たどりつきません。ご存知の方は、教えてください。ボスの「イケメン報道官」ジョージ・ステファノポロスは、2002年にABCサンデーモーニングのアンカーだったので顔を見ることはできます

≪目次と立ち読み≫
目次を見ればこの本が「新入社員研修」のテキストにいかにうってつけかわかりますね。
こういう本で研修を受ければ、若い人たちも「その気」になってくれますよ(「e翻訳堂書店」店主) 
立ち読みご希望の方には「はじめに」をお読みいただきます。 

はじめに 「君のコーヒーは最高だね!」
第 1章 さあ初出勤!始めよければすべてよし
第 2章 電話は仕事の基本中のキホン
第 3章 部屋のクローゼットはきちんとしている?−整理術の極意
第 4章 書類整理の達人になる ●「e翻訳堂書店」店主お奨めの章!
第 5章 手紙・荷物・Eメール
第 6章 「ボス失格」に当たってもーコミュニケーションは不可欠
第 7章 「できません」では済みませんースケジュール管理術
第 8章 ボスを情報通にしておくには
第 9章 念には念を入れてー贈り物選び
第10章 アシスタントは門番
第11章 「それは私用でしょ」は禁句
第12章 マネージャーを目指す
第13章 思慮深くそして控えめに
第14章 キャリアアップを目指して 
結論   キャリアに関する究極の真実
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