翻訳はバベル Co-PUB出版?サービスは、翻訳出版を通じてあなたの夢を叶え、あなたの想いを伝えます
Co-PUBワークショップ進行中の共訳出版作品
  〜 Forest Born 〜  
Forest Born「The Goose Girl」、「Enna Burning」、「River Secrets」、「Forest Born」は、シャノン・ヘイルシリーズとして、バベルプレスから四部独占翻訳出版となります。

第4弾の本作品『Forest Born』は、『River Secrets』ラゾの妹「森の娘」リンの物語。そこでは成長したアニィにも出会え、ベイヤーン・シリーズのポイントとなる「自分は何者なのか」という共通のテーマの集大成ともいえます。
  〜 Should We Stay Together? 〜  
Should We Stay Together?『Should We Stay Together?』は、Jeffry H. Larson, Ph.D.(ジェフリー・H・ラーソン博士)の20年以上にわたる研究と、結婚家族療法師としての経験から生まれた、まさに現代にふさわしい『婚活バイブル』ともいえるでしょう。

婚活中の方のみならず、結婚をいろいろな角度から見すぎて迷走中の独身の方、またその家族の方、またはすでに結婚をされている方、幸せな結婚を考えるうえで科学的見地から診断ができる本書の存在は、現代の日本でも大いに期待がもてます。
  〜 Play 〜  
play歴史的な不景気に見舞われるいま、将来の希望の光が見えない暗いトンネルの中を、手探りでなんとか進んでいるという人が少なくない状況です。

しかし、どこかに活路を見出して進んでいかなければ、この状況を打開することはできません。
「Play」は、まさにそのような状況に打ってつけともいえる、苦境打開のヒントを提示してくれている一冊です。苦しくて行き詰っている時、人はどうすべきなのか、また、行き詰らないようにするためにどうすべきなのかを、様々な事例を挙げながら示しています。

ちょっと目線を変えて、仕事も「あそび」のように考えて見てみましょうと教えてくれます。
  〜 River Secrets 〜  
River Secrets『 River Secrets 』は、"The Goose Girl"、"Enna Burning"に続く、感動的な冒険物語の三作目です。
前作はそれぞれ「動物の心が読める」イシ、「火を思いのままに操れる」エナの物語でしたが、今回はそのイシとエナの友人、17歳の少年ラゾが主人公です。

シャノン・ヘイルシリーズ第1弾『グースガール』は2011年1月に発売、第2弾『エナ』は2011年10月にバベルプレスより発売致しました。

著者・シャノン・へイルの最新刊"The Princess Academy"は、世界で最も権威のある児童書の文学賞「ニューベリー賞オナーブック」にも選ばれています。
  〜 You're Wearing That? 〜
You're Wearing That?の表紙"You're Wearing That?"

母と娘の関係は難しい。
親密でありながら、独立性を重んじるいい関係を模索しようとすると、その途上で様々な誤解が生じ、
苦い経験もする。
母と娘の関係をコミュニケーションという切り口で分析している本書は、具体例が豊富でとっつきやすい作りとなっている。
専門の言語学に関する深い知識に基づいた著者の分析や描写には洞察力が光る。
テンポの良い話の展開に引き込まれる。
また心にしみる自身の母親(この本を執筆中に亡くなる)との思い出も印象的である。
  〜 Free-Range Kids
Free-Range Kidsの表紙"Free-Range Kids"

今では子どもたちは外で遊べなくなり、学校まで歩いて行くことも出来ず、アメリカの統計では、幼児の40%近くがテレビ中毒症に落ちいっているといいます。
著者・Lenore Skenazyは、9歳の息子を一人でニューヨークの地下鉄に乗せた経験をもつ女性コラムニスト。アメリカでは賛否両論あるようですが、圧倒的に5つ星評価が多い本書は、親とその子どもたちが、いい意味での「自由」に向かって歩き出すためのガイドブック的作品です。
  〜 RUNAWAY DRAGON
RUNAWAY DRAGONの表紙"RUNAWAY DRAGON"

リーヴ国の王女メグの冒険ファンタジー・シリーズの第二段。
メグの友達で竜のラディが家を出て行き、メグは、ラディを探して連れ戻そうと決心します。幸いにも、心強い仲間がメグといっしょに旅に出ます。メグの小間使いで高所恐怖症のディリー、お城の庭師見習いの少年カム、やせっぽちだけれどいざというときに頼りになる衛兵ノルト、まだ少年の魔法使いレックスの4人です。この旅には、彼らの予想以上にあらゆる困難が待ち構えていました。

今回は剣を交えたり、魔法を使ったり、懸命に勇気を振り絞ったりと、5人の活躍が見逃せません。果たしてメグと仲間たちは、ラディを助け出し、無事に家に連れて帰ることができるでしょうか? 登場人物たちの見事なキャラクター設定とユーモアに富んだ会話、そして十分に練られた話の筋が複雑に絡み合っていくケイト・クームズの冒険物語は、現代版おとぎ話として、スリリングで息もつけないほど面白いファンタジーに仕上がっています。

募集要項 Co-PUB トップへもどる Co-PUB相談会
COPYRIGHT© 2012 BABEL K.K. ALL RIGHTS RESERVED.