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タイトル:The Cancer Olympics

著  者:ロビン・マギー
出版社名:FriesenPress
国  名:カナダ
言  語:英語
ISBN:978-1460229149
刊 行 年 :2014
ページ数:368
ジャンル:ノンフィクション
購 入 先 :The Cancer Olympics


【内容】

 〜2015年インターナショナル・ブック・アワード最終選考作〜

 末期がんとの宣告を受けたロビン・マギーは、長年に亘り、効果のない不適切な治療を施されてきた。そして挙句には、地元ノバスコシア州では、最も有効な化学療法の実施が認められていないという事実が発覚する。末期の大腸がんであると診断された後、ロビンは、“ロビンの癌オリンピック”というタイトルのブログを開設、社会に向けて自分の声を発信しはじめる。時に希望にあふれ、時に面白おかしく語られるブログの内容やその反響を通して、過酷な癌治療や、厳しい医療規制、そして州政府の方針などの全貌が明らかになっていく。適切な化学療法の導入を目指し、政府への働きかけを試みるロビンとその支援者たち。しかし彼らの前には、厄介で困難なハードルが次々と立ちはだかる。そして残された時間はあとわずか・・・The Cancer Olympicsは、想像を絶する状況の中、提唱活動を続け、見事生還を果たした軌跡が、緊張感あふれる感動的なタッチで描かれた実話であり、民主主義とは、医療とは、そして友情とは何かを深く考えさせてくれる1冊である。

"息もつけないおもしろさ、弱者が強者を倒すというダビデ対ゴリアテのように、勇気や希望を与えてくれる物語。ドラマあり、推理あり、笑いあり、サスペンスありの展開で、リサーチ本としても楽しめる。読み応えたっぷりで、一気に読ませる1冊” 〜クロニクル・ヘラルド紙〜




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【著者紹介】ロビン・マギー

 ロビン・マギーは、博士号を有する臨床心理士であり、母であり、妻であり、教育者であり良き友でもある。ノバスコシア州ポート・ウィリアム在住で、25年以上に亘り、臨床医として医療と教育の発展に従事している。大学で教鞭を取ったり、自身の専門である児童心理学について専門ジャーナルに寄稿するなど、多方面で活躍。自分の病状が落ち着いてきたのを機に、患者に対する支援活動を精力的に開始、患者の代表として、様々な州および国家レベルにおけるがん治療の水準向上に努めている。また同時に、カナダ癌学会のピアサポートを支援・指導し、チャリティー活動にも積極的に取り組んでいる。The Cancer Olympicsは、ロビンの手による初の(そして願わくば最後の)がん闘病記である。









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